こちらの記事は2019-2020の年越しで訪れたドバイ・アブダビの旅行記です。
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さて、いよいよ楽しみにしていたゴールドスークです。
ゴールドスークの位置はこの辺り。
ホテルからは対岸になるので、船で渡ります。


ここは、ゴールドスークの入り口あたりです。現地の人と観光客で賑わっていました。


どのお店もゴールドがみっちり並んでいて眩しい・・・!




装飾がとにかくゴージャスで、キラキラ&キラキラ。
これだけデザインされたアクセサリーですが、ブランド化されているわけではないのでお値段はゴールドの重量で決まるというのが、このゴールドマーケットの大きな特徴だと思います。つまり、「デザイン料」みたいなものがない。
現地の方は、資産を肌身離さず持ち歩く方法としてアクセサリーの形にしているようです。
中東の富豪といったら、ゴールドをジャラジャラつけているイメージありますよね。
今は、ゴールドの値段めちゃくちゃ上がってますよね。もっと買っておけばよかったです!笑


ゴールドスークから少し歩いて向かったところは・・・
アラビア語でオーダージュエリーが作れるお店「Sir John Jewellery」へGO!


「Gold Land」というショッピングモール。ここもゴールドショップが入っています。


このショッピングモールで「Sir John Jewellery」というお店をぜひ探してみてください。
アラビア語でジュエリーを作ることができます。私は自分の名前「ユリ」で作ってもらいました。小さな石もつけてくれました。
アラビア語のオーダージュエリーのお店はここ以外にもありますが、ゴールドスークから離れた静かなお店だったので落ち着いてお買い物ができました。ゴールドスーク内のお店は観光客向けで、流れ作業っぽいかんじ。
順番前後しますが、ゴールドスークの前にテキスタイルスークというところに行ってました。






モロッコと比べるとかなり綺麗めなスーク。伝統的な織物なのか、お土産用の雑貨なのか・・・値段もそこまで安いものではない印象。
テキスタイルスークということで、民族衣装「トーブ」や「アバヤ」用の生地や、ストールなど、テキスタイル関連のお店がずらりと並んでいました。民族衣装はオーダーメイドなので生地の状態で売られていて、観光客向けというより、完全に現地の方向けです。


ゴールドスークとは川を挟んだ向かい側にあるので、船で移動します。
川まで行くと沢山船が並んでいて、夜遅くまで往復便が出ている感じです。


↑テキスタイルスークで買ったストールです。赤!




向こう岸までは一瞬です。




夜はこんな感じ。船も街もライトアップされてて綺麗です。
お次は、「Kar Murjan」というモールのレポートです。お楽しみに〜!











