リヤドホテル風インテリアを自宅で再現する方法|布でつくるモロッコの空気感

リヤドホテルに足を踏み入れたとき、
まず感じるのは「静けさ」と「やわらかさ」。

それは豪華な建築や装飾だけではなく、
空間のあちこちに使われている布の存在によるものかもしれません。

カーテンが風に揺れ、
ラグが何層にも重なり、
クッションが無造作に置かれている。

リヤドらしい心地よさは、
実はとても身近で、日本の家でも取り入れやすい要素がたくさんあります。

目次

リヤドインテリアに欠かせない「布」の役割

リヤドのインテリアを見ていると、
布は単なる装飾ではなく、空間をつくるための素材として使われています。

  • 柔らかいニュアンスを加える
  • 光をやわらかく拡散する
  • 壁の代わりに空間をゆるやかに仕切る

硬い素材が多い建築の中、
布があることで、空間に余白と呼吸が生まれる。
(とはいえ、モロッコの建築はラインがラフも魅力的なのですが・・・)

まずは「布は雰囲気をつくるもの」と考えるところから、
リヤドホテル風インテリアは始まります。

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この記事を書いた人

空間づくりのヒントを整理するコラムを作成しています。暮らしに寄り添う視点を大切にしています。

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